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全日本ラリー選手権参戦レポート

東日本ラリー選手権
第3戦 第29回りんどうALPEN ATTACK 2006

ドライバー参戦レポート

2006.7.8-9 第29回りんどうALPEN ATTACK 2006
場所:長野県安曇野/松本市周辺  距離:330km  
天気:晴れ&曇り&雨 
路面:ダート&鋪装ミックス、ドライ&ウェット 

前戦、秋田での久しぶりのメダルゲットから3週間。イケイケズは悪いことはすぐ忘れますが、良かったことはいつま~でも覚えています。当然我々は、今回こそ優勝!と長野に乗り込みました。
7.7 七夕の日にレキ。今回はレンタカーを借りてのレキです。安曇野スイス村をスタート。まずはSS1、2で使用するM林道。ここは昨年、道から落ちたダート林道です。昨年の雨の中ではわだちが深いダートだったのですが、今年は快晴。良く締まったきれいなダートです。是非明日も晴れて欲しいな~!
SS3~8は1本の林道を前半、後半に分けて使用します。SS3、5は最初の下2.8kmくらいがダートです。比較的硬い路面、大きな石もあまり無く、まあまあきれいなダートです。その先は鋪装路面。ところどころ砂や石が出ていますが・・・約1kmでゴール。SS4、6は完全鋪装路面で約3.2km。途中山側が崩れて道の半分が通れないところがありましたが、他は普通の鋪装SSです。さらにSS7はSS4、6の逆走でオール鋪装。SS8は鋪装からダートへの下りの逆走。ただダートの距離は1km程度しかありません。いつか世界の新井が雑誌に書いていました。『舗装路面をダートタイヤで走るとキロ4秒遅れる。しかしダート路面を鋪装タイヤで走ってもキロ2秒程度の遅れで走れる』シャフトの大桃社長も出発前、『昔は関西ラリーなんかみんな鋪装タイヤでダート走ってたよ』と。これは明日の第2ステージは晴れればSタイヤで行けるか?? さらに第2ステージ最後には約3kmの鋪装SSがあります。
さて、今回は第3ステージまであります。第3ステージのSSは鋪装7kmのU林道上り2本だけ。ただ、下りにダートK林道のハイアベが出るのでは?という噂があります。一応、K林道も下見しました(ペースノート書かなかったけど・・・)。ドライの下りならレンタカーでもアベ30km/hrくらいは乗れそうです。きっと40km/hrまでなら鋪装タイヤでも乗るでしょう。よし!第3ステージはSタイヤだ!
時間が押してたため、レンタカーは泥だらけのままマツダレンタカーへ・・・さすがに色々な客に慣れている店のおじさんも一瞬絶句・・・。文句が口から出てくる前に、『どうも~』と言い残してホテルへ。あ、携帯が無い!ナビ姫の携帯で自分の携帯にかけてみると呼び出し音だけで出ない・・・。しかしすぐに返信。『レンタカーに落ちてたって』 結局マツダレンタカーのおじさんと再び対面するはめに・・。私は恐いのでナビ姫に行ってもらいました。『どうだった?怒ってなかった?』『ううん。もうきれいになってて、すいませんって言ったら、いえいえ大丈夫ですよって言われた』とりあえず長野県松本市に敵は作らなかったようです・・・ほっ。

当日、朝から第2&3ステージで鋪装の比率が多ければSタイヤで行こうと決めていました。スタート会場で周囲を見てみます。誰もSタイヤを持って来てない???なんで?やはりみんなは、ダート路面はSタイヤでは走れないと思っているようでした。まあ、私も半信半疑なんですけどね・・。でも誰もしないならやってみようかな?きっとこういう経験が役に立つこともあるよね。ということで勢いと好奇心で第2&3ステージはSタイヤに決めました。そして13時8分。8号車の我々はスタートを切りました。

第1ステージ
週間天気予報の雨の予報は何だったんだ?と思うほどの快晴です。暑い暑い・・。これならダートをSタイヤで攻めると言う冒険にはぴったりだ!

SS1 4.81km(ダート ほぼフラット)
SSスタート地点に来ると、昨年の苦い思い出が蘇ります。いくら速いところを見せても、やはり完走しないとね!完走!完走!スターとして50mのストレート、4.5L&3R(インカットダメ!)。この最初のコーナーのクリアの仕方で、今日のマシンのご機嫌を伺います。今日もエボ3はリアを元気に滑らせて曲がります。うん、快調、快調。エボ3は昨年とは全く違う、良く締まったダート林道を、まるでスキー選手のようにリアを滑らせながら快走します。マシンの快調さをドライバーが楽しみ過ぎたようです。タイムは4分27秒。ゼッケン1の田島/ベンチャン組、ゼッケン9の村山/吉沢組と同秒ベストでした。
『ああ、エボ3って車体が軽い感じがするけど、どこまでが限界なのか分からんで恐いね~』ナビ姫は最近の【リタイヤの女王】【クラッシュの女王】をまだ気にしているのか慎重な発言をします。『ごめん、今のは俺が楽しみ過ぎた』『もう!SS1からいなくなったらまた言われるけんね~!』

SS2 4.81km(ダート ほぼフラット:SS1と同じ)
再び同じ林道。昨年はこのSS2でリタイヤしました。勝負はまだ始まったばかり。安全に走っても良かったのですが、そこはイケイケズ代表ドライバー。頭の中は『今度はぜ~っていぶっちぎってやる!』しか考えていません。
スタートから気合いを入れて行きました。さっきは3速で余裕かまして抜けたコーナーも2速6000回転で斜めに走ります。前へ、前へ・・・タイムは4分21秒、この区間2位のゼッケン6番土屋/黒崎組に3秒勝ったベストタイムでした。これは、今日は行けるかも・・・あ、第2ステージから冒険するんだった・・・まあ、少しマージンができたってことで、良しとしましょう。

ダートSS2本が終わったところで第1ステージ終了です。サービスに帰った各車は、次のダート&鋪装ミックス区間に備えて、鋪装も走れるダートタイヤ(ADVAN 036とか・・)にタイヤ交換します。唯一我々だけが完全鋪装用のSタイヤ(DL DIREZZA 03G)へ。『上原さん!Sで良いんですね?』サービスのMOVELの人たちにも再三再四確認されます。やっぱり無謀な試みなのか???MOVELのドン、諸隈さんは『まあ、大丈夫ですよ。上原さんならタイヤが4本付いてれば・・・』 も、諸さん?あまりフォローになりませんけど・・・。元全日本Aクラスチャンピオンの若槻さんは『ぎゃははは・・・ねえねえ、どうなるか楽しみだね~・・・』あなた完全に興味本位でしょ?『あ、でも上原くん、落ちたりしないでね、サービスが大変だから・・ぎゃははは・・』『はい、はい・・』
とかなんとか言いつつ、一番楽しみにしているのはドライバー本人。ナビ姫はこの期におよんでもまだ心配そうです。『ねえ、露木さんにも本当にやるの?って言われたよ~』『みんながあたしを見る目に同情の色が濃く浮かんでるんだけど・・・』う~ん、そんなに言われると決心鈍るなあ・・でももう第2ステージスタートしちゃったしなあ・・

SS3 3.980km(ダート&鋪装 やや上り)
SSのスタート前、周囲のクルーがみんな寄って来てはタイヤを見て、『おわっ!本当にSタイヤだ!』『やりますね~』とか。我々の周りはちょっとした集会場のようです。ゼッケン1から順にスタート。スタートラインに付く際も、オフィシャルの人もタイヤを見てぎょっとしています。きっとこういうことをするから、みんなからキワモノ扱いされるんだな~。
スタート。ホイルスピンは多いものの、思ったより加速はするようです。コーナーも結構曲がります。おお、結構良いんでない?それでも恐さが先に立ち、慎重な運転になってしまいます。長いストレート。スピードは乗りますが・・・ブレーキが効きにくいことに気付きました。ブレーキを強めに踏んでも、Sタイヤはダート路面を滑るように進んで行ってしまいます。『駄目だ!と思ったら何とか横向けて、無理矢理でも何でも良いから抜けて下さい』スタート前に諸隈さんに言われました。数回、無理矢理横を向けて脱出しました。ようやく鋪装イン。鋪装に入ったとたん、Sタイヤは面白いくらいに路面に食い付きます。よし!行けっ!しかし約1kmほどでゴール。タイムは4分2秒。ベストタイムのゼッケン2番、今井/池田組からは13秒遅れ。キロ4秒遅れは、慎重に行ったことを考えればまずまずと言えそうです。

SS4 3.619km(鋪装 上り)
さあ、ここから鋪装。タイムをかせぐ必要があります。うまく行けば10秒くらい開かないかな?スタートからSタイヤは『さすが!』と叫んでしまうほど良くグリップします。途中、ゼッケン1の田島ランサーが道から落ちていました。クルーの2名には怪我はなさそうです。自分的には良いペースで走れたと思いました。タイムは3分7秒。ベストタイムです。しかし、ゼッケン2番今井/池田組はラリータイヤで3分11秒で食い付いています。思ったほど差が開きませんでした。

一旦山を下り、一般道を通って再びSS入り口へ向かいます。さっきまでの青空はどこへ行ったのでしょう?山の上には空を覆い尽くすように黒い雲の固まりが・・・雨?恐れていた雨がついに降ってきました。もう少し待って!第2ステージが終わるまで待って~!!!

SS5 3.980km(ダート&鋪装 やや上り:SS3と同じ)
すでに結構な雨が降っています。Sタイヤでウェットダートは無理!私でもそれはわかります。スタート前に少し小雨になりました。スタート。まだ路面は泥泥状態ではないようです。SS3と同じ様に加速、コーナーリングはできます。何度か横を向きましたがまあ無難に鋪装イン。まだ鋪装もグリップするようです。タイムは4分1秒。あれ?SS3から1秒しか上がってない。やはり少し濡れている路面が影響したのでしょうか?ベストは今井選手の3分50秒。11秒遅れはまあまあの結果でしょうか・・・

SS6 3.619km(鋪装 上り:SS4と同じ)
さあ、もう一度ベストを出して差を縮めるぞ~!ゼッケン2、3、4と順にスタートして行きます。その時、突然雨が滝の様に落ちてきました。見る見るうちに道の上は川のように水が流れはじめました。スタート。できるだけ水の流れている路面を避けるようなラインをとりつつ進みます。それでも下りのストレートエンドでは早めにブレーキング。ラフなアクセルは突然のリアの滑りを招きます。SS4に比べると、あきらかにペースダウンしました。タイムは3分21秒。なんと13秒ダウンです。『ベスト何秒?』『10秒』ゲゲッ!11秒も離された! 今井選手に『路面大丈夫だった?』『なんで、そんなタイムなんですか?』『もう道が川みたいでさ~』『僕の時濡れてはいましたけど水は流れてませんでしたよ』あ~あ、神様の馬鹿!っていうか、この場合は勝利の女神か?長野の女神は俺よりもヒゲの今井選手を選んだんだな?まあ、俺も無精髭生えてるけど・・今井君だってきれいには見えないじゃんか。あ、若さか?!やつは年はいくつかな?俺よりは下だよな。俺より年上って田島さんだけか?・・・うだうだうだ・・・・

SS7 3.610km(鋪装 下り:SS4、6の逆走)
逆走のスタートまでに雨はだいぶ小降りになりました。が、SS6のショックが重くのしかかってきます。スタート後も濡れている路面にびびって思いきり踏んで行けません。こりゃ、ウェットの練習不足がもろに出てるな~!タイムは『全然ダメだ~』の3分19秒。ベストタイムはゼッケン6の土屋選手。私と同秒にゼッケン2の今井選手、ゼッケン3の斉藤選手が並びます。みんなラリータイヤなのにぃ・・・

SS8 2.571km(舗装&ダート やや下り:SS3、5の逆送)
ここはSS3&5の逆送ですが、ダート部分が1.4kmも短くなっています。つまり舗装の割合が大きい!前半の1kmちょっとが舗装路。今度は少し悔しかったので、踏みました。何度かコーナー進入でロックしたり、ドリフトアウトしそうになったりしながらも、そこそこのペースで行けてました。ダートに入る手前からまた雨が少し強くなってきていました。ダートイン!案の定、路面は荒れ気味です。ところどころわだちの中に水たまりが出来ています。バシャッ!大きな水たまりに突っ込むと、泥水が跳ね上がりフロントガラスが泥だらけ・・・先が全く見えません。思わずブレーキング。ワイパー全開。ようやく見えました。しかし今度は内側が曇ってる!!そしてまた泥水・・・バシャッ!わずか1km程度を走行するのに何分かかったのか?と思うほどスローダウンを余儀なくされました。タイムは2分56秒。ここも土屋選手が2分45秒でベスト。今井選手は49秒。斉藤選手が51秒。あら?まずいじゃない!

SS9  3.095km(舗装 上り&下り)
ここはオール舗装で3kmあります。ここで追い上げないと!幸い雨は上がりました。路面は若干濡れていますが、Sタイヤならグリップするでしょう。ただ、スタート後の上りが結構勾配きつくて、エボ3の非力なエンジンではなかなか上がりません。あ~遅!やっぱり舗装はエボ7投入しないとダメだなあ。ようやく下りに入りました。何とかゴール。3分7秒でした。ベストは今井選手の4秒。私と同秒に斉藤選手、石黒選手が並びました。あ~全然Sタイヤの良いとこ無いジャン!

失意のままサービスへ。サービスではいろんな人たちが寄ってきて、『Sタイヤどうだった??』何人に説明したかわかりませんが、印象としては【Sタイヤはダートでも以外と行ける!】です。でもいくら説明しても、結果が伴わなかったので誰も信用してくれないだろうな~。。。2ステ終了時点での順位です。
な~んだ、まだ3位ジャン!
1. 今井/池田組 減点1931点
2. 土屋/黒崎組    1947
3. 上原/飯田組    1961
4. 石黒/吉武組    1965
5. 斉藤/神作組    1986

さて、第3ステージのSSは1本の舗装ロング林道を2回使用するだけです。ところが、ダートのハイアベが3回出てくるらしい・・という噂が・・・舗装用タイヤでいいの???サービスでまたまた議論になり始めました。2ステで以外とダートも行ける確信を持った私は『補正が難しくなる』と嫌がるナビ姫をなだめすかし、Sタイヤのまま出発しました。まず最初は舗装からダートに入る林道。おそらく舗装で1回、ダートで1回チェックが出てくるでしょう。舗装は指示速度52km/hr。これは道も広く、比較的楽に乗れました。チェックイン後、ハイアベ50km/hr。チェック後は道幅が一気に細くなり、なかなかオンタイムになりません。でもこの舗装区間でアドバンテージを10秒は取っておかないと、ダートで遅れるかもしれないし・・・。ようやくオンタイムし、10秒程度のマージンを取ってダートに入りました。と、ところが!このダートの下りが楽勝で乗れる設定だったのです。あら簡単!補正を考えつつチェックイン。結局この2区間のチェック減点は、3点と2点でした。まずまず・・・
さあ、SS10です。

SS10 6.973km(舗装 上り)
美ヶ原高原に上っていく林道です。7km走る間に標高は約400m上ります。車線はフル2車線。道の端から端まで使って、サーキット状態で走行できます。スタート後からほとんど上り。やはりエボ3は上りの加速が遅い気がします。特にヘアピン状に巻き込みながら上るコーナーなど、ローまで落とさないと回転が落ちます。できるだけペースノートを信じてロス無く走らなければ!4kmほど走行したあたり・・・『・・3Lアンド2L、30、4R・・』ここで失敗しました。2Lの進入スピードが高すぎて回りきれず、アウト側の土手にフロントからガサッ!幸い、すぐにバックで戻り、再走行可能でした。残り3kmを走行してゴール!タイムは6分58秒。ベストは、なんと今井選手が49秒で走ってる!さらに51秒、53秒、56秒・・??あら、そんなに負けてるのね??またまたSタイヤ作戦失敗!

さて今度は400mの標高差をダートの林道で下ります。しかもハイアベ??ダート林道へ入って約2km。チェックが出てきました。ここは減点0でクリア。ここからアベレージは48km/h。これが結構きついアベレージでした。下りはスピードの乗りは良いのですが、Sタイヤはちょっとブレーキングを間違えるとダーッとアウトへ行きます。徐々に徐々に取り戻して、かなり走行して舗装に入りました。ここから一気に取り戻します。あっチェックだ!ナビ姫の計算(?)どおり7秒勝ちでチェックイン。無事にアベレージには乗れたようです。ここのチェック減点は2点ですみました。

SS11  6.973km(舗装 上り:SS10と同じ)
さあ、このラリー最後のSSです。ここを上がれば、さっきと同じ下りのハイアベでゴール!ん~、またまた完走!完走!きっと現在の位置なら3位は硬いはず!5、4、3、2、1、スタート!あいかわらず上りはきついです。来年はエボ4以上に買い換えようかな?ライン取りに気を付けつつできるだけ回転を下げないようにドライビングします。中盤を過ぎた辺りでした・・・『・・3Lアンド2L、30、4R。2Lだからね!』さっき刺さったコーナーです。左コーナーを抜け、アクセルを踏んで行った先でした。『あれ??ここが2L???』と思う間もなくエボ3はさっきと同じ軌跡でガサッ!全く同じ刺さり方をしました。すぐにバックしてコースに復帰。走行し始めました。『2Lって言ったやん!』『ごめん・・・』さらに1kmほど走行後、エボ3のパワーが落ちてきました。コーナーからの脱出が立ち上がりません。そのうちスローダウンし始めました。あと0.5km。最後の急な上り勾配のつづら折れです。エボ3はトロトロと停まりそうな走行のままゴール。タイムは6分37秒。ベストは5分46秒。まあ、すでに勝負の範疇に入ってなくて、ゴールまでたどり着くかだけが問題です。路肩に車を停車させて、エンジンルームをみます。下からオイルが漏れています。どうやらオイルクーラーへ行くパイプの部分からオイル漏れしてるようです。とりあえずビニールをパイプに巻いてタイラップでギチギチに縛りました。少しオイル漏れが減ったようです。後続車はどんどん通過していきます。同じチームの金成/藤波組が停まってくれました。『大丈夫?』『オイル持ってませんか?』『少しならあるよ』2リットルのオイルを入れてみるとエンジンは少し復活したようです。でもオイル漏れも増えました。『だめか・・・』サービス隊長、諸隈さんに電話。リタイヤを告げました。

やはり2回目に刺さったときにオイルクーラーへのパイプを破損したようです。しかも動かないエボ3をトラックに乗せて山を下っているときに、刺さった場所で記念撮影したのですが・・・(元全日本チャンピオン:若槻さんがわざわざ停まって撮影を始めました)・・2回の刺さったブラックマークは30cmほどの違いしかありませんでした。こりゃ私のドライビングミスじゃなくて、ペースノートの精度が悪いに違いない!ゴールでビールを飲んで爆睡しました。次は9月のAZULラリーです。

後日、シャフトでエンジンを診てもらいましたが、『上原さん、だめだ。エンジン、カラカラ音がする・・・』『載せ替えですか?』『そうだな~』ああ、ショック!

最終成績
1. 今井/池田組 減点2635
2. 土屋/黒崎組    2684
3. 斉藤/神作組    2710
くっそ~!完走できれば3位だったのに~!!!!!

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