株式会社ナプロアースのSDGsへの取り組み

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株式会社ナプロアースのSDGsへの取り組みについて

Naproearth SDGs STATMENT

株式会社ナプロアースの
SDGs

  • 株式会社ナプロアースは1996年の創業以来ステークホルダーとの協創を通じて社会的課題解決に向けた取り組みを続けています。コーポレートメッセージでもある『ワクワク くるくる リサイクル』は、“ワクワク”には「和(わ)」「結(ゆい)」の精神の意味と共に明るく楽しくワクワク仕事をする意味があります。  “リサイクル”は自動車だけでなく、全ての物をリサイクルして、地球にやさしい会社になる事を意味します。
  • 企業理念の中では、お互いに助け合う互助の精神、世界・地域・社員同士が支え合う、思いやりのある精神である「和」を尊重し、環境、人類、社会を守り、次世代に継承する「社会的地域貢献創造企業」を目指して事業を行っています。
  • 世界では人口が増加し、2030年には16.8億台に上ると言われています。経済活動が売り切りのライン経済から循環型経済が求められています。SDGsは、「誰⼀⼈取り残さない-No one will be left behind」を理念としており、われられは、SDGsの⽬標である「作る責任」「使う責任」への貢献を中心に事業構築をおこない、社会への貢献、従業員への尊重を求めていきます。
  • SDGsが示す2030年までに解決すべき多くの社会的課題は、ナプロアースの事業活動のこれまでの歩み、目指すべき姿と方向性が一致しております。
  • ナプロアースは、会社発展のために一人ひとりが精一杯努力する、経営者と社員が信頼して活動できる場であることを目指しております。強い和の精神のつながりをベースにしてきた経営、ここにナプロアースの原点があります。

株式会社ナプロアース
代表取締役 池本 篤

Naproearth Business Action for SDGs

【まち】信頼されるまちづくり、【環境】サスティナブルな地球環境、【ひと】和と結の精神
  • 環境詳細
  • まち詳細
  • ひと詳細

将来像と各分野における目標設定
<サステナブル社会の実現に向けて>

サーキュラーエコノミーの実現
使用済み自動車のリサイクル量向上

2025年度1万台2030年度1.5万台

使用済み自動車のリサイクル台数を増やすことで、中古部品のリユースを増やし、廃棄による環境汚染と破壊を阻止する。

つくる責任、つかう責任

自動車リサイクル事業を通して循環型社会の形成に寄与し、サーキュラーエコノミーの実現を目指します。

自動車を解体して「鉄」「非鉄」などを生産し、素材として販売します。

金属素材をはじめ、自動車で使用される素材の殆どがリサイクルされ重量ベースで99%以上が再資源化されています。

  • 資源の再利用を進めゴミ発生の抑制
  • リサイクル素材による資源の浪費の抑制
を進め皆が住みよい環境の作りに貢献していきます。

循環型社会の形成のために事業工程において“ISO9001、ISO14001、ISO27001、ISO45001”を取得しています。

脱炭素社会の実現
フロンガスの回収量の向上

2025年度2,000kg2030年度3,000kg

『自動車リサイクル法』で定められている回収に関する基準に従って、フロン類を CFC と HFC に分けて回収する。温室効果ガス排出を削減し、地球温暖化の阻止に貢献する。

気候変動に具体的な対策を

『自動車リサイクル法』で定められている回収に関する基準に従って、フロン類を CFC と HFC に分けて回収する。温室効果ガス排出を削減し、地球温暖化の阻止に貢献します。

フロン類回収業者(都道府県知事等の登録制)として、フロン類を適正に回収し、回収したフロン類を自ら再利用する場合を除き、自動車製造業者等に引き渡します(自動車製造業者等にフロン類の回収費用を請求できます)。

中古部品のリユース海外展開
中古部品リユース、リサイクルの見える化

2025年度4ヵ国2030年度8ヵ国

これまで、処分されていた、中古部品を解体に向けて新たな流通を試みることによりリユース、リサイクルの見える化を行います。30年度には8ヵ国8万点のリユースを目標とします。

パートナーシップで目標を達成しよう
中古部品のリユース海外展開の流れ

自動車リサイクルの専門教育を受けたプロフェッショナルの社員が、正しく自動車を解体・分別して、エンジンや中古パーツを世界4ヶ国のお客様に輸出します。海外企業とのパートナーシップを活用して今後は、30年度までに8ヵ国に増やし、8万点の中古部品をリユースしたいと考えております。
日本で処分されていた、中古部品をさらに資源として活用して頂けるようトレーサビリティを活用して部品の見えるかにも取り組みます。

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地域に暮らす人々の生活の質向上への貢献
定期的な清掃活動

2025年度6件/年2030年度12件/年

地域密着の視点から、地元に最適化されたサービスを提供する。毎月周辺の清掃活動を通じて、地域の美化活動に貢献する。

すべての人に健康と福祉を

地域密着の視点から、地元に最適化されたサービスを提供する。周辺の清掃活動を通じて、地域の美化活動に貢献する。さらに、地域の難病と闘う子どもと家族を応援する認定特定非営利活動法人( NPO )法人パンダハウスへ支援活動を行っている。

災害に強いまちづくり支援
災害時における車両除去に関する協定書

2025年度3件2030年度5件

東日本大震災の経験した従業員、一人ひとりが自らの意思でボランティア協力し、災害時は復旧協力を行う。パーソナルな活動サービスを提供する。

住み続けられるまちづくりを

災害に強いまちづくり支援

2020年12月に福島県伊達市と「災害時における車両等障害物除去に関する協定書」を締結しました。大規模災害が発生した際には自治体と協力し被災車両の搬送をお手伝いし速やかな復旧のお手伝いが可能となりました。

伊達市と株式会社ナプロアースとの災害時における車両等障害物除去に関する協定締結式
地域へのボランティア活動
ボランティア活動及び健康促進活動

2025年度10件2030年度20件

被災者向け自動車共同利用カーシェアリングサービスを行い、地域社会のボランティア活動に貢献している。

パートナーシップで目標を達成しよう

地域へのボランティア活動

日本カーシェアリング協会「被災者向け自動車共同利用カーシェアリングサービス」に協力しています。協会に寄付された車両で利用できない車両をリサイクルし得られた資金を活動資金として運用します。

カーシェアリングイメージ図
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働きがいのある職場環境
スキルアップ、資格取得

2025年度5件2030年度10件

従業員のスキルアップするための、資格取得の支援を行う。従業員が働きながら次のキャリアアップを目ざせる場を提供する。

働きがいも経済成長も

毎月、社内報としてスキルアップ通信を発行している。部下の指導、クレーム対応、働き方改革の内容報告、人事対応など様々な項目を共有している。

業務スキルアップのための情報や認定における支援を行っている。

また、従業員の経営者としての指導、支援を行い独立に向けたサポートも行っている。

社会的地域貢献企業としての情報発信
SNS等を活用した地域貢献の情報発信

2025年度2千件2030年度5千件

フェイスブックやインスタグラム等のSNSを活用してフォロアーを確保して地域活動や海外に向けての活動を定期的に報告する。

パートナーシップで目標を達成しよう
ライフワークバランスの実現
有給取得率

2025年度45%2030年度100%

女性の割合

2025年度40%2030年度50%

男性の育休取得件数

2025年度2件2030年度5件

仕事と生活調和推進企業として、次世代の教育を行い、仕事と生活のバランスが取れる働きやすい職場環境づくりに貢献しています。

質の高い教育をみんなに ジェンダー平等を実現しよう

男女共同参画受賞・イクボス宣言企業として、部下に対するワーク・ライフ・バランスの実現、仕事と家庭の両立をに貢献し、 仕事と生活調和推進企業として、次世代の教育を行い、仕事と生活のバランスが取れ、女性が働きやすい職場環境づくりに貢献します。

福島県次世代育成支援企業認証マーク
  • 「福島県ライフワークバランス男女共同参画大賞
  • 次世代教育支援企業(「働く女性応援」中小企業、 「仕事と生活の調和」推進企業)に認証
    「働く女性応援」中小企業:認証番号133
    「仕事と生活の調和」推進企業:認証番号321
  • イクボス宣言
    「イクボス宣言企業として、部下に対するワーク・ ライフ・バランスの実現、仕事と家庭の両立 を応援いたします。」
  • 健康事業所宣言
    健康事業所宣言をして全国健康保険協会福島支部様 より健康事業所宣言書を頂きました。
「仕事と生活の調和」推進企業に認証されました
健康事業所宣言 宣言書
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