9月28日は自動車中古部品の日

コンサルティング事業部

3Dプリンター事業 ものづくり事業部

3Dプリンターを活用したクルマのパーツ製作

ナプロアースでは旧型車の自動車部品用金型を収集し、三次元測定機でスキャンすることでデータ化し、入手困難となった旧型車のパーツを3Dプリンターで製造する事業を開始します。急速に用途が広まっている3Dプリンター製自動車部品を作ることで、今後のクルマ修理の概念を変える可能性を秘めた分野にチャレンジしていきます。

3Dプリンターを使って製作した小物類。実際には工業製品としても使用に耐える高度なパーツが製作可能になっている。

3Dスキャナと3Dプリンターを使った事業の流れ

旧型車の金型を収集
金型を3Dスキャナでスキャン
スキャンした金型データを金型メーカーに販売
3Dプリンターで旧型車のパーツを制作して販売

製造例

金型をスキャンした例です。
  • スキャンした金型
  • スキャンの様子|撮影距離や角度、明るさ、表面の状態など試行し読み取りを行ないました。金型の光沢の反射の関係もある場合は正確な読み取りが困難です。

  • 被写体の図面データがあればより正確な射出が可能です。

    <写真左側>金型から3Dスキャンをし射出したもの
    <写真右側>金型より実寸計測をしパソコン内で3DCADデータを作成後、射出したもの
既存自動車部品をスキャンした例です。
  • 自動車内装部品(エアーコンディショナー操作パネル)
  • 「ミクロチェック」(現像液)を吹き付けることで、より小さな凹凸が浮き彫りになり、より正確な3Dスキャンデータが入手できます。

  • ミクロチェックを複数回吹き付けた後のスキャンデータ
  • 操作パネルのツマミの部分もスキャンし、射出してみました。

ナプロアースは3Dプリンター製自動車部品の製造に取り組んでおります。お気軽にご相談ください。

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