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コラム

運転中の携帯電話、どうしてます?

運転中の携帯電話使用が禁止されて1ヵ月。当初は全国各地で集中的な取締りが行われ、違反者がかなりの数に上ったということですが、現実問題として皆さんどうしていますか? 私は規制前からハンズフリーキットを使っていましたし、今もクルマに置いてありますが、11月1日以降はやむを得ない場合を除いてはハンズフリーキットを使わず、携帯電話をドライブモードにしています。

 その理由は2つ。ひとつは、たとえハンズフリーキットを使っても、会話をしているとどうしても運転に集中できないこと。もうひとつはどうでもいい会話にわずらわしい思いをしないで済むためです。私自身もそう思ったことがありますが、携帯に電話をかけて相手が出ないと「何で出ないんだよっ!」と腹立たしく思うことってありませんか?

 携帯電話が普及する以前は、すぐに連絡が付かないなんて当たり前のことでしたし、留守番電話に伝言を残して折り返し連絡が入るのを待つことにいらついたことなどありませんでした。それが今はどうでしょう。何か携帯電話に振り回されているような気がしませんか?

 それが、運転中の携帯電話使用が法律で規制されたことから、ドライブモードにしておくと電話をかけて来た先方も「運転中じゃ仕方ないな」とあきらめてくれるようになりました。私のようにいつクルマに乗っていてもおかしくない仕事をしていると、ある意味これは非常に便利。いつ仕事の依頼が来るかわからないフリーライターですから、携帯電話は常に出られる状態にしておくことがお約束なのですが、ここ一発根を詰めて原稿をやっつけなければいけない時などに、時々自宅でもドライブモードにしてしまうときがありますねぇ。

 つい1日、2日前、首都高速の渋滞の中でふと隣りのクルマを見ると、ドライバーが一生懸命携帯メールを打ってました。……まだまだなようですね。

(2004年12月3日)

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