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コラム

久しぶりのユーザー車検

先月末、エルグランドの3回目の車検をユーザー車検で通して来ました。

以前は雑誌の企画も絡めたりして、自分のはもちろん知人のクルマやバイクまで年間数台のユーザー車検を受けていましたが、時間が取れなかったり、ディーラーのメンテナンスパックに入ったりで、かれこれ10年近く車検場から遠ざかっていました。

スタッドレスから夏タイヤに履き替える際に下回りをチェック。時折鳴きの出ていたフロントブレーキをチェックすると、ブレーキパッドが限界近くまで減っていたので、新車から3万kmぐらいまで使っていた中古の純正パッドに交換。

それ以外はな〜んにもしていませんが、車検は問題なく通りました。

これは東京・八王子の車検場だけかもしれませんが、10年前と大きく違っていたのは車内のチェック。

検査ラインに入る前の、エンジンルームや車台番号、灯火類のチェックの際に、検査官が運転席側のドアから車内をしげしげチェックするんです。

フロントガラスの貼り付け物? 発炎筒? サンバイザーの警告ラベル?その真意は定かではありませんが、少なくとも10年前はそこまで念入りにチェックされることはありませんでした。

それから、定期点検記録簿のチェック。

それまで車検を受ける前に行なうことが義務付けられていた24ヵ月点検が、規制緩和の一環として車検の前後どちらで行なってもいいことになったのがちょうど10年ぐらい前のこと。

これでユーザー車検の門戸が大きく開かれたわけですが、実際は受付時に24ヵ月点検をしたかどうか必ず聞かれましたし、「やった」と言うと定期点検記録簿を提出するように言われ、点検内容をしっかり確認されました。

定期点検記録簿を適当に埋めて、AT車なのにクラッチペダルの項目にチェックマークを入れてしまい、「あれ、このクルマはクラッチペダルどこにあるのかなぁ?」なんて突っ込みが入った、なんて話も耳にしました。

今回、ザッとですが点検をして記録簿もしっかり書いて持っていったのですが、内容をチェックするどころか「点検した?」とも聞かれず、ちょっと拍子抜け。

これも八王子だけでしょうか…

(2008年6月3日)

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