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コンサルティング事業部

コラム

最近、道が空いてます

私の住む東京・八王子からメインの取引先の出版社がある東京・新橋まで、打ち合わせや取材等で1ヵ月に数回クルマで出かけます。

中央自動車道と首都高速を使って約45km。ほとんどが高速道路なので空いているとドアtoドアで40分ぐらいなのですが、その時間で着くのは早朝か深夜ぐらいのもの。昼間は「今日は流れてるな」と思っても1時間以上。激しい渋滞にハマると2時間ぐらいかかることもあります。

集合が朝の8時、9時という微妙な時間帯のときは、空いている夜中に移動し、先方の駐車場で寝ることもしばしばです。

ところが、この1ヵ月ぐらい首都高速が気持ち悪いぐらい空いているんです。

つい先日、6月30日も夕方5時に新橋集合し夜間に撮影という仕事がありました。都心部では洞爺湖サミットに絡む特別警戒が始まっており、これまでの感覚ではド渋滞必至の状況なのですが、出発前にインターネットで交通情報を調べてみると中央自動車道も首都高速も全線ガラガラ状態。

小1時間で着いてしまい、担当編集者に「アレ? ボク、5時集合って言いませんでしたっけ?」と言われてしまいました。

なぜこんなに空いているのか?

どうやらガソリン価格の高騰によって、クルマに乗るのを控えている人が増えているようなんです。

原油価格の高騰は一向に収まる気配がなく、この7月1日からレギュラーガソリンの価格がリッター180円を超えました。道が空いているのはありがたいのですが、それにしても一気に上がりすぎですね。

しかし、先ごろ中東の産油国が原油の増産に踏み切ることが発表されました。また、ニュースによるとガソリンの販売量も前年同期に比べて15%も減っているとのことで、相場が下がる要素が無いわけではありません。

原油相場が暴落して、現在の高騰を招いている投機筋が大損することを切に望みます!

(2008年7月2日)

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